投稿日:2023年12月30日

建物の構造によって異なる解体工事の違いをご紹介

こんにちは!
株式会社KARITAです。
広島県広島市に拠点を構える、解体工事・アスベスト除去の専門業者です。
平成27年の創業以来、ご依頼主様に喜んでいただける施工を追求し、品質はもちろん、マナーや身だしなみ、近隣住民さまへのごあいさつなど、トータルでご満足いただけるサービスをご提供しております。
今回は、木造・鉄骨・RCなど、建物の構造によって異なる解体工事の違いについてご紹介します。
解体工事をご検討中の方や、信頼できる解体業者をお探しの方は、ぜひご参考ください。

木造の解体工事

木材
木造の建物は、一般的には鉄骨造やRC造に比べて解体しやすいと言われています。
しかし、それはあくまで相対的な話であり、木造の建物でも解体工事にはさまざまな注意点があるのです。
例えば、木造の建物は火災や老朽化によって構造が弱くなっている場合が多く、解体中に倒壊する危険性が高まります。
また、木造の建物は内部にアスベストや有害物質を含む可能性があり、適切な処理をしないと環境や健康に悪影響を及ぼす恐れがあります。
そのため、現地調査で建物の構造や状態を把握し、倒壊や落下物のリスクを最小限に抑えたり、アスベストや有害物質の有無によっては、安全に除去できるよう計画・施工しなければなりません。
さらに、解体後の廃材は分別して適正に処分する必要があります。

鉄骨造の解体工事

鉄骨造の建物は、木造に比べて耐久性や耐火性が高く、長期間使用できるメリットがあります。
しかしその反面、解体工事では大型の重機や切断機などを使わなければならず、騒音や振動が大きくなる可能性が高いため、近隣住民への周知と理解を得ることが重要です。
作業で用いる重機や機械の手配・それらを扱える人員の配置など、念入りに計画します。
また、鉄骨造の建物は金属部分が錆びたり変形したりすることで強度が低下し、解体時に予期せぬ事故が起こる可能性があるため、十分注意して施工しなければなりません。
さらに、鉄骨造の建物においても、アスベストや有害物質を含む断熱材や防音材などを使用している場合があるため、計画・施工の際に注意が必要です。

RC造の解体工事

RC造とは、コンクリートと鉄筋を組み合わせた建築方法であり、現代では多くの建物で採用されています。
RC造の建物は木造や鉄骨造に比べて強度や耐久性が高く、地震や火災にも強いという特徴がある分、解体は非常に困難です。
RC造の建物はコンクリートと鉄筋が一体化しているため、切断や破砕が難しく、大量の廃材が発生します。
そのため、高圧水やダイヤモンドワイヤーなどを使ってコンクリートと鉄筋を切断したり、コンクリート破砕機や鉄屑分離機などを使って廃材を分別する必要があります。
また、RC造の建物においても、木造や鉄骨造と同様に、アスベストや有害物質を含む可能性があるため、計画や施工には注意が必要です。

広島県での解体工事のご対応はお任せください!

やる気
以上、建物の構造によって異なる解体工事の違いについてご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?
建物の解体工事は、一見簡単に見えても、実際にはさまざまな専門知識や技術が必要な作業です。
また、アスベストや有害物質の除去も、法律や規制に従って正しく行わなければなりません。
そこで、株式会社KARITAでは、解体工事・アスベスト除去を行っており、それぞれの土地がもつ本来の可能性を十二分に発揮できるよう、最良の状態に戻すことを第一に考え、解体前から解体後まで丁寧に施工いたします。
木造・鉄骨造・RC造など、建物の構造や規模を問わず、柔軟にご対応いたします。
解体工事のご依頼・ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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